プーケット 【ピピ島ツアー】へ激安料金でゴージャスに行ってみよう!!

プーケットに来たからには一度は行ってみたい映画「ザ・ビーチ」の舞台となったマヤビーチですが今日現在閉鎖中です。しかしツアーデスクにはピピ島ツアーなるものが沢山あるので今回シーエンジェルツアーを激安料金でピピ島へ行って参りました。

ピピ島ツアーとは

宿泊しているホテルに送迎車が迎えに来て港まで行って船に乗りピピ島へ行ってシュノーケリングをしてランチビュッフェを食べて船に乗り港に帰って送迎車でホテルに送って貰うまでがツアーのセットとなっています。

送迎車は大体相乗りのバンです

船はスピードボートと大型客船の二種類が多いです

船選びのメリットとデメリット

さてさて船って結構重要なんですよコレが!

まずはスピードボートの話をします

スピードボートのメリットとデメリット

スピードボートは大体相乗りで16名〜20名前後の船が多いです

メリットは、やはりスピードですね

約40分くらいでピピ島へ行けちゃうのが魅力です

デメリット

・安全性

やはり波に跳ねまくるので短時間なら良いですが40分となると・・・

・海水がかかる

スピードが出てる分、水しぶきがありますね

・船酔いしやすい

想像どうりですw

・トイレが無い

コレって結構、私の中では大事ですね

・タバコが吸えない

ありえないw

 

そして私がお勧めなのは大型船です

大型船のメリットとデメリット

メリットは沢山あります

・ゆったりシートで行ける

ゴールドクラスで行けばシートにマッサージ機能も付いています

・デッキでお酒を飲みながら景色を楽しめる

デッキの売店で飲食類が売っているので楽しみながら行けます

・トイレがある

あるのと無いのじゃ全然違います・・・

・喫煙できる

最高ですbb

デメリット

・着くまでに時間がかかる

スピードボートの倍以上時間はかかります

・大人数なのでモラルの無い方多いですw

あの団体の国々の方達が一緒だと・・・

でも私はゆったり行きたいので大型船派です

ピピ島ツアー【シーエンジェルツアー】正規料金

この1番高いゴールドクラスの1人2,800bahtのがお勧めです

マッサージチェア、ウエルカムドリンク、専用カードキーが付いています

ルートは選べるので、お好きなルートをどうぞ

時間割も乗っているので親切ですね

コレを見ると早く行きたくなりますね

青字の丸ww

すみません今回モンキーベイに行ったので書かれちゃいましたw

 

ピピ島ツアーを安く行く方法

まず大体の方がピピ島ツアーへ行こうとしたらインターネットで「ピピ島ツアー🔍」検索すると思います。

色々なツアー会社があって料金も様々で内容もゴチャゴチャしていてわかりにくかったりしますよね?

見ていると、安いなぁーと思ったりもしますよね?

でもちょっと考えて下さいね

安く見えても手数料的な儲けがなければ誰も、そんな商売はしません。

正直言って前もって予約して行くより現地に来てからピピ島に行く前日に現地で予約した方が安いです。

あと日本人ガイド付きってありますけど、例え言葉が分からなくても、なんとなくわかるので居なくてもなんとかなります。

正規料金は1番高いゴールドクラスで2,800bahtですが現地で交渉すると、なんと1,200bahtまで下がりました!!

まだ下がりそうだったが1,500baht以下だったら決めようと思っていたので即答しましたw

多分、本当の下代は1人500bahtぐらいなんだろうなぁと思いましたww

シーエンジェルツアー

朝7:00に宿泊ホテルに送迎車が来ます

そしてSea Angel Pierへと向かいます

パトンビーチから約40分くらいでSea Angel Pierに着きます

港に着くとドライバーが案内してくれます

待っていると自分のクラスのシールを服に貼られます

丸の部分の色でクラスの判別ができます

服に貼ると剥がれやすいので私はビニールのケースに貼りました

色々荷物を持ってくのは面倒なので売店で買った方が良いですよ

結構な品揃えです

待っていると、コレを読めと保険の説明を読まされて30baht徴収されますw

船が出るまで時間を余すようでしたらコーヒーでもどうぞw

もちろん喫煙所もあります

出航

9:00になると乗船開始です

船の1階最後尾に喫煙所があります

ゴールドクラスの方は上に上がりましょう

売店

3階部分のデッキスペースに売店と寛ぎスペースがあります

アルコール類もあるりますが陸で買うより高めです

ツマミからカップ麺まで充実のラインナップw

ホットコーヒーもあるので身体が冷えている時は助かります

このソファーは人気があるので早めに席を確保した方が良いです

※出航前に席を確保しても意味ないです!!出航する時は座席に座らせられるので自由に動けるようになってから席を確保です

売店で名前を書いてゴールドクラス専用のカードキーを貰います

⬆︎カードキー

客室

この扉を入って最前部に向って行くと鍵付きの扉があるので、そこがゴールドクラスとなります

この扉を入ったところはシルバークラスとなります

これがシルバークラスのシートです

ゴールドクラスのシート

マッサージ機能付きで結構安眠できました

座席は2【窓側】・4【真ん中】・2【窓側】でした

シールの番号が座席番号なのですが適当で大丈夫です

席に着くとウエルカムドリンクが出ます

私はコーヒーを頂きました

1階席

1階席というか地下ですね

席がぎゅうぎゅうですねw

トイレは1階にあります

凄い汚いイメージでしたが、案外清潔ですね

2階席

安く行くなら、2階席で十分かもw

解りずらいので一応フロアマップ載せておきますね

出航すると島の説明、注意事項などを船のガイドさんが長々とジョークを交えながら話します

それから自由時間となります

もう港があんなところにw

最上階にるとベンチがありますが暑いので、あまりお勧めできません

最上階のデッキには寝れるスペースがあります

暑いので3階デッキのソファー席が1番のお勧めですね

いよいよですね

皆さん写真撮りまくりですw

シュノーケリングと猿を見に行くので一旦港に着いてから乗り換えです

船から船へw

エメラルドグリーンと言うかバスクリン?w

乗り換えた船で目的地に向かいます

シュノーケリングをやる方は400bahtを入島料の名目で徴収されますw

船の中で着替えるので、あらかじめ水着はきてきた方が良いです

荷物もここに置いて行くので貴重品入れあると便利です

私はスマホ用の防水ケースを港で買って代用してましたw

モンキーベイ

綺麗ですねぇ〜

砂浜に上がると猿がいます

皆さんシュノーケリングを楽しんでますね

シュノーケリングやらない方は船で待機です

もちろんシュノーケリングしないので400bahtは払わなくて良いです

シュノーケリングを終えランチビュッフェへ向かいます

トンサイ大桟橋で、またもや支払い

20baht支払います・・・

シュノーケリングは、やる人とやらない人がいるので別途支払いは理解できますが保険料の30bahtと、この20bahtはツアー料金に含んで欲しいですよねw

海綺麗ですね〜

ランチを求め若干皆さん早歩きになってましたw

ランチビュッフェはプリンスレストランだそうです

案内されながら団体で島を練り歩くw

ビュッフェ会場到着です

後の方から到着したので、すでに品薄にw

まぁ期待してなかったので、お腹に入れば何でもいいですけどね・・・

スタッフに料理はここだけかと聞くと別の場所でクイティアオあるよと情報を得てクイティアオをゲット!!

麺はセンミー、スープはナムサイでした

日本人の女性3人組が日本語ガイドを付けてツアーに来ていたので、試しにツアー料金を聞いてみました。

すると、やはりネット予約でした

結構安かったですよぉ〜日本円で1万円ちょいでしたぁ〜

との答え・・・

2,800baht以上か・・・

高くね?と思いましたが

ガイド付きで安いですねぇ〜

と言うしかないw

まぁ本人が安いと思っているのであれば、それで良しですw

14:30までに船に戻れば良いのでビュッフェ会場隣のビーチへ

パタヤもこれくらい海が綺麗ならいいのにと思いましたorz

日陰で気持ち良さそうですね

時間までボケーとしたかったのですが暑いので時間前に船に戻って涼んでいたら、いつの間にか熟睡してしまいました。

Sea Angel Pierに着き帰りの車へ乗車しホテルに無事帰ったのが16:30ぐらいでした

1日暇を潰して1,200bahtは安いですね

まとめ

シーエンジェルツアーでピピ島へ行ったときにツアー料金に含まれてないものが

※ 保険料 1人30baht

※ シュノーケリングの時の入島料 400baht

この400bahtは島の清掃料だとか聞いたことありますがタイ人に実際聞いて見ると、よく分からないと返答ww

※ トンサイ大桟橋 1人20baht

上記合計 450bahtが別途かかります

実際シーエンジェルツアーを体験してみると意外に呆気なかったです

う〜ん内容が薄いと言った方が良いのかw

でも良い景色が見れて、まるまる1日使うので良い暇つぶしになりました

正規料金で行くと勿体無いので皆さん頑張って交渉して下さい

でわノシノシ