タイの先祖供養

日本では、お盆、お彼岸に墓参りをして先祖達に手を合わせて供養しますが、最近では供養をする人が少なくなっていると聞きます。私も最近は墓参りをしてないような気がします。自分の先祖達に供養しないのにタイで他の家族の先祖を供養してまいりましたw

タイの先祖供養

調べてみると旧暦の7月15日にサートジーン(中元節)と呼ばれる、食物や線香を供えて先祖を供養する日があるみたいですが9月18日と9月19日の二日間に渡り行なっていました。

時期は関係ないのと聞くと、この日でいいと言われただけでしたw

本人もあまり分かってない感じでしたw

調べてみると今年は9月5日が、その日らしいです

全然違うじゃんw

ロイエットではそうなんですかね?

詳しいことは分かりませんw

まぁ日にち云々ではなく、しないよりした方がいいのは当たり前ですけどね

供養の仕方

タイでは神様と先祖達と身寄りのない魂に対し、3回に分けてお供えするみたいです

お供えする時間帯は午後は地獄の扉が開くので午前中が好ましいらしいです。

祭壇に、各々の家族の先祖達の写真を貼り付け供物を供えて蝋燭に火を灯し線香を三本立てて手を合わせます。

日本と同じような感じですね

これに参加しないと家族、親戚関係が気まずい雰囲気になりそうですねw

飾り付け

布団を敷いて食べ物を供えます

12種類以上の決められた料理を供えるらしいです

なんか布団に人が寝ているような感じがしますねw

先祖へ思い入れ

皆さん熱心に手を合わせ参拝なされてました

流石タイは仏教国だけあって、先祖や親に対しての思い入れが凄くあると感じました

自分が墓参りをしていないのが少し負い目に思えました・・・orz

いい勉強になります

家族に10,000baht渡してと言われ、支払わされましたが何代かは不明w

私は関係ないじゃんと言いたかったが、怒られそうなので我慢w

まとめ

日本もタイも先祖達に礼を尽くすのは変わらないんですね

私も、これからは自分の先祖達を敬い、お墓参りに行くようにしようと思います

でわノシノシ